平成21年度 ㈳青森県建築士会 南黒大会(旧松の湯再生ワークショップ)(青森県)

事業の目的:

青森県内の建築士同士の交流を通じ、情報交換および技術の研鑽を目指す。

主な事業内容:

江戸時代から続く町並みを持った、黒石市中町こみせ通りに、平成5年まで営業されていた銭湯「旧松の湯」が存在する。3年前に黒石市が取得したものの、特に今後の使い方、利用の仕方が確定されず放置された状態である。 そこで、㈳青森県建築士会 南黒支部を中心として、青森県内各地から会員が一同に集う㈳青森県建築士会 南黒大会の目玉行事として、旧松の湯再生ワークショップが企画され、県内8支部から約50名が参加してチーム対抗形式で8つの提案が出され、プレゼンシートに図解で分かりやすく表現した。当日の参加会員同士の投票によって、最優秀チームが決定され、建築士会会長からの表彰、また黒石市長からもこの活動が高く評価された。事業は2日間行い、2日目には一般市民にも提案内容をじっくりと見て理解してもらい、投票も行った。その結果、2日間とも三八支部が最優秀に選ばれ、今後の展開に影響を及ぼしたのは確かである。

事業報告シート

aomori

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