宇佐まちなみ修景隊(大分県)

事業の目的:

四日市の歴史的な伝統のある建物が壊されていく中で、住民と市と建築士会が連携を取りながら歴史的な建物を修景しながら残していく。同時に街並みも整備していく。

主な事業内容:

宇佐まちなみ修景隊は、平成15年度に行政や地域の方々と古きよき門前町の再構築について提案しました。
この提案に基づき行政と地域の方々がまちづくり事業を開始しました。「九州御坊四日市・ゆったりとした時の流れが感じられる町」をテーマに平成18年度から取り組んでいます。活動内容としては、まちなみ整備区域の建物の現況調査(建物の屋根の形態や軒の高さ、外壁、建具等を調査)や行政も含めた内部打合せ協議(通りごとにある特徴の調査)や模型等によるイメージ会議(通りを含めた模型を作成し、隣接する軒の高さ等の比較検討)を行いました。
修景隊は地元住民と行政との相談及び助言を行い、結果として平成20oita01年度に5件の修景を行いました。oita02

事業報告シート

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