平成20年度青年委員会技術研修会 「建築生産プロセス大革命」(鳥取)

事業の目的

現在、都市部において注目され着実に実現されている『BIM(ビム:ビルディング・インフォメーション・モデリングの略)』という設計手法があるが、私たち地方の建築士にとってまだまだ、聞きなれないモノである。近い将来、現在の2次元表現を主体とした設計手法に取って代わる可能性があり、県内に向けて情報発信を取り組んだ。

主な事業内容

□セミナー1「BIMとは何か」~なぜ今BIMが必要なのか~
仮想空間に建築空間を構築していくものとしてBIMがある。そのBIMとは何か、世の中の最先端情報を交えながら講演を行なった。

□セミナー2「REVIT」にできること ~Object CAD「REVITによる新設計手法」~
建築業務にて、設計意図が伝わらない、設計変更依頼が多くて困る、図面の整合がとれない、といった問題を抱えている現状がある。
これらの問題に対して、ObjectCAD「REVIT」で3次元空間を構築。業務の効率化、施主に対してどのような利点があるか、具体的な例をあげながら講演を行なった。

tottori

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