おかしなお菓子な家づくりコンテストⅧ (石川)

事業の目的

お菓子を使って「お菓子の家」を作り、その過程を現実の家作りに沿った形で進めることで実際の建物がどのようにできあがりその中で建築士がどのような役割を担うか、また「ものづくり」の楽しさを知ってもらうことが目的である。

主な事業内容

石川工業高等専門学校が主催であり、建築士会は共催という形で参加している。

毎年開催を重ね、今年で8回目を迎える。主な青年委員の役割として、参加する児童・生徒たちの指導役として「お菓子の家」をつくっていくプロセスの手助けを行う。

また、青年委員長は確認審査員となり児童・生徒たちが提出する書類のチェックを行う。

実際の手続きに合わせているので建物ができるまでの流れがわかるようになっている。

建物ができあがるまでの中で建築士の役割を児童・生徒に理解してもらうことが主な事業内容である。

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事業報告シート

ishikawa

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