全道大会(苫小牧)C分科会 (北海道)

事業の目的

「地球環境~新たな意識と新たな取組み」とし経済主導で我々が忘れてしまったこと、きっとそれが新しい意識!新たな取組み、それは、昔から廻りにあって見過ごされてきた技術。それら新しい意識、見過ごされてきた技術をもって、地球環境に対して我々建築士が何を提案していくかという事を分科会の目的と致しました

主な事業内容

近年の技術を駆使し実践されている地球環境への取り組みと、実際に世界各地で進行している環境破壊の事象を、講師の方にご紹介いただきました。講師は2名の方にお越しいただき、最初の講演は日本建築文化を守る会代表の寺島今朝成氏に「古き建築文化を現代の建築に生かす」と題しお話をいただきました。続いて、藤女子大学人間生活学部教授の小林三樹氏には「温暖化時代の、建築士の発想とは」と題し、まず最初に世界各地で起こっているさまざまな異常気象や環境破壊の事例をスライドを用いてご紹介いただき、あらためて地球温暖化の恐ろしさを実感させられました。その後、ワークショップを開催し、すまい・まち・くらしの3つのテーマに分かれグループ討議をおこないました。

事業報告シート

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hokkaido

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