第21回「サマーセミナーinひた」 士よ集え!この天領の地に (大分)

事業の目的
会員相互の交流と研修を主点とし、開催地での建築士会活動PRや新規会員と既会員との交
流、これから建築士会に入ろうとする方へのPR、県内各地の歴史やまちなみ・地域の問題点
を学び県内各支部活動に活かすことを目的とする

主な事業内容
昭和62年湯布院での開催から今回の「サマーセミナーinひた」で21回目の開催となり、大分県建築士
会青年部事業の主軸となっています。
サマーセミナーを開催することによって会員相互間の交流が活発になり、また開催支部に於は支部の青年部長を中心に調査・大会運営を行うことで、支部内での結束力が向上し、各支部青年部の活動参加者の向上に多大な成果がありました。
現在、毎回の参加者は150名以上となっています。また、九州ブロックで開催しているパッションはこのサマーセミナーが原型になっています。

今回の開催地日田は水郷として全国的にも有数の観光地であり、また江戸幕府直轄の天領としても有名な場所です。
今回の研究集会内容として、完成間近の日田市民文化会館「パトリア日田」の施設見学と設計者の香山夫建築研究所 根路銘 剛次氏による講演会を実施しました。 また、前回のサマーセミナーinたけたに引き続き長崎県建築士会より3名の参加者がありました。

事業報告シート

oita

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