魅力ある街づくりをめざした地域貢献活動(山口)

事業の目的
山口県長門市は、自然環境に恵まれて住みやすく、この地域ならではの良さが多く残っている。また、長門市の中でも仙崎地区は昭和初期の童謡詩人金子みすゞを中心とした街づくりが進められ、観光面においても注目されている。一方、少子・高齢化、人口減少などにより、街なかには空き家・空き地が増加しつづけている。そのような中で、私たち長門支部青年部は建築士の立場で、地域の特性を生かした魅力ある街なみの整備や空き家活用を図り、地域を活性
化させていく事をめざしている。

主な事業内容
①平成19年4月から、M邸を性能調査し耐震診断と改修費用の算定をしており、今後は、その結果を家主に提供し、空き家を活用した街づくりにも活かしていく。
②仙崎地区で、平成19年11月に県内の建築士60名が集まり、「この街に残したいもの」「未来への提案」というテーマで街歩きとワークショップを開催した。その結果、具体的で建設的な提案が集約された。平成20年7月に、その提案を元に地域連携会議を開催(住民・商工会議所・大学教授が参加)しており、10月に第2回会議を計画している。

事業報告シート

yamaguchi

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