『ゲーム』で『防災・まちづくり』(鳥取)

事業の目的
鳥取県西部地震を経験した建築士として、住まいの耐震化の重要性、地震への備え等を「DIG(災害図上訓練)」を通し地域住民と共に考え、防災ネットワーク作りを目指す。

主な事業内容
災害時救助する側の地元消防団の方と消防署の方を対象に、担当地区の地図上でDIGを使ったワークショップを実施。
普段守っている地域を「防災」という観点から改めて考え、消防団員として、消防署員として、そして地域住民として、今自分に出来ることは何かを探った。
その後、家の耐震の必要性について講演を行った。建築士が「自助・共助・公助」この3つの『橋渡し』となれるよう継続してさまざまな立場の方との防災ワークショップを開催する予定。

事業報告シート

tottori

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