「家をつくろう!2008」子供の考える夢の建築(まちをつくろう) (大阪)

事業の目的
子供たちが家族のつながりや社会とのつながりを実感することが少なくなっており、建築士として、その「つながり」を再認識させる。身近な住まいから「ひとの住まい方」、「環境、風土による住まい」、「共同作業から生まれる絆」、「自分の手で作る喜び」、「平面から立体へ変わる魅力」、など自らの「暮らし」を意識することで、都市や建築を身近に感じ、・・・・

主な事業内容
「家をつくろう!」は2000年、子どもたちを対象に世界の住まい方のパネル展示、実際にモ
ンゴルのゲルを組み立てるワークショップをしたことから始まりました。
子どもの自由な発想とそれらが実際の空間になることで、その体験が建築や暮らしに対する興味になる。夏休みの3日間を利用し、1日目(設計などの内容)、2日目(施工などの内容)、3日目(まちづくりなどの内容)を通して自らの暮らしを考えるきっかけ作りになります。体験型事業とすることで、「つくること」を通して自らの「暮らし」を考え意識してもらうことを大切にしています。子どもたちはもちろん親や学生まで巻き込んだ建築体験型事業として8回目を数え、「家をつくろう!」のまとめをしていく段階に入ってきました。
自分たちの住みたい家を他の参加者と一緒に考え、実際につくりあげていく作業を通じて、 ・・・

事業報告シート

osaka

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