地域に根ざしたまちづくり (長崎)

事業の目的

ガイドライン作成の目的としまして、建物が古くなり世代が交代していく中、住民をはじ
め市民の方々が愛着と誇りを持ち、来訪者の方々が潤いと安らぎを感じる地区として、魅力ある街並み景観となるよう重点的に都市景観の形成を推進する必要があります。そのような考えの下で、大村の城下町という特色を考慮した整備を目標としました。

主な事業内容

過去においての建築士会での調査等に基づき、平成12年3月に「大村都市景観条例」が制定され、16年3月に上小路周辺地区が「都市景観形成地区」に指定されましたが、素人目で見れば、内容的にわかりにくく周囲との調和としての景観は申請者の判断にて大きく左右するものと見受けられます。
条例施行後、市民の意識も高まりつつあるという中で、もっと踏み込んで内容をかみ砕き、
具体的な指標を示してはどうかという結論にいたり、建築士の視点から街並み整備・保存の具体的手法に基づきガイドラインを作成しました。

事業報告シート

nagasaki

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