流氷教室(熊本)

事業の目的

(社)北海道建築士会宗谷支部が実施されている流氷交流事業を活用し、流氷に接する機会がない熊本の子どもたちに実際の流氷に見て触れることのできる機会を提供することで、次代を担う子どもたちの視野を広げ環境問題を考えるきっかけ作りに貢献するとともに、建築士会の存在とネットワークの広さをアピールする。

主な事業内容

毎年度、宗谷支部から送ってもらった流氷を、熊本市内の小学校(各年度2~3校)に持ち
込み、小学生に実際に流氷を見て触れてもらい、流氷に関する説明とともに、地球温暖化の内容や住まい方の工夫など身近な対応策についての説明を行う流氷教室を開催している。
今回は、熊本市内の2つの小学校で実施したが、先生方の理解と協力により、1校では4年生全員(100名)を対象に、もう1校では全校生徒のうち希望者(50名)を対象に実施
することができた。
説明を真剣に聞く子どもたちの姿勢と、実際に流氷を触ったときのキラキラした瞳が実に印
象的だった。

事業報告シート

kumamoto

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