山形県克雪住宅手引き書の作成 (山形)

事業の目的
山形県は全35市町村が豪雪地帯、内26市町村が特別豪雪地域であり、昔から雪で苦労をし、関わりがその暮らしに密接に繋がりながら独自の風土や文化を創り出している。平成17年の豪雪では県内で13名の尊い命が亡くなった。又全国的に高齢化が進んでいる中で、本県ではその傾向がより顕著になっており、屋根の雪下ろしや自己の危険性等住宅における課題となってきている。それらを踏まえ、県より委託を受け、山形県における雪下ろしが不要な住まいについての設計施工の一助として総合的な見地から克雪住宅の手引き書を作成する。

主な事業内容
平成18年:山形県克雪住宅に関する調査及び推進県事例収集等。
平成19年:山形県克雪住宅に関する手引き書・普及パンフレットの作成。
各専門家との意見交換会、ワークショップ等を県青年部一丸となってまとめていく。
事業報告シート

yamagata

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