小さな家づくり2006(富山)

事業の目的

『親子』『協働』『ものづくり』をキーワードに、ものづくりの楽しさ・喜び、自分たちが作ったという達成感、ものを大切に使っていく意識を『小さな家(建築)』づくりの作業から学ぶ場をつくる。また、一般住民と作業を行うなかで、より身近な存在として青年建築士がその輪を形成する中心的役割を果たすなど『建築士が社会と共に学ぶ』社会貢献活動の一つとする。

主な事業内容

園児たちが思い描く『小さな家』のイメージを描き・発表し、青年建築士と親子が協働で家に見立てた
ペーパーハウスを組み立て、立体的に家の基本的な形や作りを理解してもらう。その後、森林の大切
さを学ぶクイズラリー形式のツアーを行い、家は単に買うものではないことを学んだ。最後に、青年建築士が園児が夢見るおうちのイメージを図面にまとめ、園児・保護者と協働で中に入って遊べる木造の『小さな家』をつくる。
①夢のおうち発表会・ペーパーハウスをつくろう!
②森林ツアー
③図面説明会
④きざみ・塗装作業
⑤建前・上棟式

事業報告シート

toyama

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