地域貢献活動  ~きみも未来の建築士!~(愛知県)

事業目的
日本における児童への建築教育は北欧などに比べると希薄だと言われている。よって、
実際の教育現場である小学校において、建築士の立場から児童などに対し
基礎的建築教育プログラムを導入した。プログラムは、児童には建築に対し興味を持たせ、
また教師や父兄に対しても建築士の職能を理解を深めることを同時に目的としている。
事業内容
前半は建築セミナーの開講し、建築士の具体的な仕事内容を説明、身近な建築物を紹介、
建築物の簡単な基礎的構造のレクチャーを行い、後半のワークショップへつなげる構造としている。
『体験しよう、力と強さ(紙は人を支えれるのか?)コンテスト』ワークショップ内容は、
5人から6人程度にグループ分けをし、柱、壁などの名称をつけた三色の厚紙を配布し、
それらを効果的に作成し、1m角のベニヤ板を乗せ、その上に児童が
一人ひとりのり人数を競うコンテストを行なうものである。
チームで競うことで、連帯的共同性を学び、三色により美意識を検討
事業報告シート
aichi

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