ひょうたん島まちづくり事業 あしたのひょうたん島プロジェクト(徳島県)

事業の目的

徳島の中心地を流れる新町川、助任川に囲まれた中州を、親しみを込めて「ひょうたん島」と呼んでいます。今でも魅力あるひょうたん島ですが、もっと人が賑わう場所にしていきたい。との想いから、実現はしないかもしれないけど、私たちが考えるあしたのひょうたん島の姿を提案する。

 

主な事業内容

(1) ひょうたん島の回遊性を活かした「川の駅」
現在の周遊船は、新町川水際公園両国橋乗り場から1周して川からまちを見てもらうだけになっていますが、ひょうたん島にもその地区ごとに特色があり、自由に乗り降りしてもらえる「川の駅」を提案。
(2) 水際公園両国橋乗船場
現在の乗り場「水際公園両国橋乗船場」、市民から、「多くの観光客が訪れる場所としてもう少し整備しても良いのではないか」の声があり、私たち建築士として何か提案できることがあるのでは?「川の駅」の拠点として、乗り場だけの場所でなく、人が楽しめる場所にできないか、から構想が始まり、近くにあるカフェなど商店街を活用できるまちと公園を一体になった場所になる公園を提案。
これらの構想を市民向けセミナーで、パネル、模型を展示し発表

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