まちなみタウンウォッチング(鹿児島)

事業の目的

普段生活している中で通り過ぎているなにげないまちなみや建築物を、我々建築士からの声をきっかけに見直してもらいたいという思いから始まった活動です。
この活動により一般市民が「建築」をもっと身近に感じ、また一緒に歩き語り合うことで普段見過ごしているまちなみを再認識してもらうことを目的としています。

主な事業内容

毎年異なった場所を設定し、建築士会一般会員はもちろん市民の皆さんへ呼びかけて参加者を募り一緒にまちを歩きます。今回は旧鹿児島刑務所正門を起点とし、江戸時代の街道を通り旧薩摩藩島津家玉里邸まで3時間程かけて参加者と一緒に歩きました。玉里邸に現存する黒門の修復作業に入っているということもあり、普段では見ることの出来ない部分も見学することが出来ました。このまち歩きを通して歴史を肌で感じ、それぞれの地元や地域を見直すきっかけになったと思っております。

事業報告シートはこちらをクリックしてくださいimage0013image0035

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