臼杵城大手門周辺百年計画(大分県)

事業の目的

臼杵のシンボルである臼杵城の大手門周辺地域が街路事業に伴う立退きの影響で空地が目立つ状況となっている。公地・民間所有地が入乱れ、まとまりのない開発が行なわれる危惧がある。そこで地域に根ざす建築士として、将来ビジョンを描きその姿を市民や行政にビジュアルに示す事で、まちづくりの方向性を示すとともに総合的な取組みを促したい。

主な事業内容

・大手門周辺地区の将来ビジョン策定とそれに基づく立体模型作成
・市民対象にまちづくり学習会を開催し、整備の進む臼杵城趾の説明
 模型の展示・百年計画の説明を行った。市民の関心も高く盛況であった。
・臼杵市都市デザイン課へ、模型を使いこれからの大手門周辺の計画をアピ-ル。
 模型によるビジュアルな説明手段としたことにより、具体的な内容へ踏み込んだ  話し合いを展開することが出来た。
・市長を招き、模型を使った計画説明及び提案をおこなった。

事業報告シートはこちらをクリックしてくださいimage0032

 

 

 

 

 

 

image005

Comments are closed.

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン