高岡開町400年記念市民提案事業「高岡の都市模型で未来を語ろう!」(富山県)

事業の目的:

2009年高岡は開町400年を迎えた。それを記念して市民提案事業が高岡市から一般公募された。
高岡に在住・勤務する建築士として、開町400年という節目に高岡を盛り上げる為、イベントへの参加を決める。
・現在の高岡市中心部の都市模型(1/1000)を制作し、高岡の街並みとまちづくりの意識の向上と50年後の夢づくりを行う。
・建築士会、富山大学、高岡工芸高校が協働で事業を実施し、広く高岡のまちづくりに貢献する。
・建築士と学生、大学生と高校生との交流により、連携の強化を行なう。
・事業を通して建築士会を学生や一般の方に周知してもらう。

主な事業内容:

➀都市模型の制作
・高岡都市模型の制作を行い、その都市模型を見ながら50年後の高岡の夢を語る。
・都市模型の範囲は、高岡の現高岡駅と新幹線高岡駅間を中心としたエリアとし、都市模型の制作縮尺は
1/1000で、大きさが2.7m×4.5m(2.7k×4.5kの範囲) ※土台(0.9m×0.9m)×15パネルを8グループで分担。
・工程:類似都市模型調査、模型縮尺検討→模型スタジオ開設(リフォーム)→建物階数、形状などを現地調査→
土台に航空写真貼付(コンタライン作製)→スタイロフォームで建物ボリューム作製→工作物、樹木作製。
②ワークショップと展示
・都市模型を見ながら、夢を語り合い、夢の実現にむけてのワークショップを行う。
・都市模型の制作エリア毎に現地調査や模型制作、歴史などで、感じたことや調べたことをB1にまとめパネル化。
・都市模型の制作エリア毎に現地調査や模型制作、歴史などで、感じたことや調べたことを学生が発表。
・建築士会、富山大学生、高岡工芸高校生による50年後の高岡についての提案。
・ポイント「世界遺産と町並み整備の方向性」「歴史をもった街とこれから創られていく街との融合」「50年後の夢」

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事業報告シート

toyama

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